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再び確定申告の話し

2011.02.25

前回の記事で、自身の確定申告について書かせて頂きましたが、今回もまた確定申告ネタです。 今回は、私の妻の確定申告の話しになります。 妻は昨年、勤めていた会社を年度の途中で退職しましたので、年末調整が行われていません。 ですので、私と同じく所得税の確定申告を行う必要(必須と言う事は無いかもしれませんが、還付請求を行う事が出来ます)があります。 妻は会社勤めで、これまで確定申告の経験は無いので「何すれば良いの?」と、まぁ当然そうなります。 なので書類作成のお手伝いをさせてもらいました。 妻のようなケースは特に難しい事は無く、1年間の給与収入から給与所得控除したものが1年間の所得となり、さらにそこから各種所得控除(基礎控除、社会保険料控除、生命保険料控除、人によっては医療費控除、etc・・・)を行ったものが課税対象所得となります。 で、その課税対象所得に課せられる所得税を計算して、既に支払済みの所得税(源泉徴収税額)と照らし合わせる。 まぁ大抵の場合、余分に所得税を納めている事になっているので、その分が還付金となります。 あとは申告書を作成して、e-Taxを利用するなり、直接持参するなり、郵送するなりして管轄の税務署に提出すれば良いだけです。 そこで、今回申告書の作成は、国税庁のホームページにある確定申告書作成コーナーとやらを利用してみる事にしました。 前回、e-Taxの件でネット上を徘徊していると、e-Taxの評判はイマイチでしたが、この確定申告書作成コーナーとやらは、なかなか評判が良かったためです。 「確定申告」で検索してみると、Googleのトップに表示されました。 さすが?ですね。 特に煩わしいインストール作業等も必要無く、Web上で利用出来るので、言われるがままにクリックと入力を繰り返していると・・・ いとも簡単に作成作業が終わってしまいました。 確かに単純にe-Taxと比較すると、圧倒的に「使いやすい」と感じる事が出来ます。 質問形式での作成支援や、難解と思われる用語に対するヘルプ、見栄えの良いインタフェースや入力支援機能、グラフィカルな解説などなど。 確定申告やPC操作に不慣れな方にも親切なシステムとなっていると思います。 やはり、PCを利用している方の大多数が利用しているであろう、インターネット(ブラウザ)を用いたシステムは万人に受け入れられやすいでしょうね。 まぁe-Taxは、集計側(税務署側)の利便性や都合もあるため、申告書作成のみの今回の利用と一概に比べる事は出来ませんが、申告する側としては、これぐらいの手間で電子申告出来るようになれば良いのになと思います。 (申告書作成コーナーをe-Taxと連動させる事も出来るので、そのように使えばe-Taxも使いやすいのかもしれませんが・・・。試してないので分かりません) これが、今流行りの?クラウドコンピューティングってやつでしょうか。
社長
記事作成者

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