Webサイト・アプリのテスト・デバッグ・実機検証やソフトウェア設計・開発の技術提供をします

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WEB SITE DEBUGGING

WEBサイトデバッグ・検証



開発者目線での検証に満足していませんか?

 WEBサイトやスマホアプリを開発する工程でデバッグ作業はかかせません。リリースしてからユーザーが使うタイミングで、思ったとおりの動きをしない、レイアウトが崩れている。これではユーザー離れを起こしてしまいます。しかし開発現場では短納期に追われて、納期間近に開発者目線で検証を行っているのが現状ではないでしょうか?
WEBサイトやスマホアプリではリリース後にアップデートすれば済むから大丈夫、と思っていませんか。
 実際リリース後すぐに、動かない、見られないなどのトラブルになり、修正作業にかかるというのが現状ではないでしょうか。恐らく依頼された見積の段階、または作業スケジュールの段階で、開発期間を概算し納期の設定をし、開発費用を算出するケースが多いのではないでしょうか。
つまり納期を過ぎてからの修正作業は工数が大きくはみ出す計算となります。結果的に新しい案件の作業や、すべき作業にかかれないなどの悪循環を生みます。

開発者目線での検証の限界

またこれらは開発者目線で検証を行うことにも原因はあります。開発者目線で検証を行うと、当然、何をどうすれば、どうなるかを知った人が検証をしています。
例えば会員制サイトであれば、「会員登録」→「フォーム入力」→「確認ボタン」→「完了」。この一連の流れに沿って検証を行ってしまいます。しかし、実際リリース後にユーザーが使うときには途中で離脱する人がいたり、想定していないデバイスで利用するユーザーがいたり、通信環境が悪いところでクリックしても反応しないため何度もクリックしたり、と開発現場では到底想定できなかった操作により、動かない、できない、表示されないなどのバグが発生します。
「そんな使い方は一般的ではないですよ」といいたくなるようなケースも実際にあると思いますが、「操作方法や注意」が書いてない以上、使う側にとってはバグです。

どこか「バグが出る」のが当たり前に思われているWEBサイトやスマホアプリで、バグの少ない開発が可能になればクライアントにとっても御社にとっても「品質の高い開発ができる企業」としての信頼にも繋がります。
我々は第三者機関だからできるデバッグサービスを提供することで品質向上と、無駄なコスト削減のお手伝いをいたします。



サービス概要

弊社では設計・モックアップ・マークアップの段階でテスト設計を開始し、コーディング・開発が完了、又はできたものからデバッグ作業を開始することで、できるだけ従来の納期を変更することなく検証を行います。これにより開発現場ではリリース前に開発作業を進めながら弊社が発見した修正点を修正してからのリリースが可能になります。



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